8年間で、やってきたこと

​墨田区議会議員 しもむら緑

ボール遊びのできる

公園を増やしました

区内に4箇所しかボール遊びができなかった公園を7箇所に増やしました。その他、月2回時間制で小学生以下を対象に錦糸公園野球場・東墨田公園少年野球場・荒川四ツ木橋緑地球技場が無料開放されるようになりました。引き続き、拡充に努めます!

保育園を誘致しました

 

区内に保育園を誘致しました。今後も、待機児童解消に向けて様々な選択肢を提案しながら、在宅で子育てを頑張るご家庭の支援も行っていきます!

奨学金制度や子どもの

福祉施策に関わる

一覧表を作成しました

 

国や都や区などが個々によい取り組みを行っていても、情報が一元化されたものがありませんでした。制度を知らずに夢を諦める子供が発生する事態は絶対避けなければなりません。引き続き、情報の定期的な更新と改善、児童生徒に確実に伝わるように全教職員へ情報提供と指導徹底を要望しています。

学校体育館への

エアコン整備が始まります

 

墨田区議会自民党の公約として、かねてより暑さ対策や、災害避難所の役割を担う学校体育館にエアコンの設置を求めてきました。先ず初めて2019年は堅川中学校、吾嬬立花中学校に整備されることが決まりました。今後三ヵ年計画で全小中学校への整備を進めていきます。

産後ケア事業が始まります

 

区内では、産後うつスクリーニング、産後うつ相談を向島・本所の各保健センターで行っていましたが、残念ながら、その結果を受けての次の有効な対策が取られてきませんでした。2019年から産後ケア事業が始まります。妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目のない支援を実施していきます!

商工業融資の

要件緩和に向けて

 

住工共存地区が大多数を占め、産業振興の街として栄えてきた墨田区ですが、近年新住民と事業者との間で騒音等のトラブルが報告されています。みんなが住んで良かった、働いて良かったと思ってもらえる区を目指すため、公害防止設備などの融資が受けられやすいよう要件を緩和した新たな制度が創設されます。

今後、商工業融資をみなさんが利用しやすいように整理して見直しも図っていきます。

災害時の緊急医療救護所の設置場所と周知徹底

 

大災害が起きた際、殺到した怪我人を確実に救うため、決められた病院や場所で、重症度に応じたトリアージが行われ、治療を受ける対策がとられます。墨田区では7つの病院をトリアージポスト設置病院として(東京曳舟病院•同愛記念病院•墨田中央病院•東京都済生会向島病院•中村病院•賛育会病院•山田記念病院)、軽症の手当てを行う医療救護所として7つの公共施設が指定を受け、2018年から随時現場での訓練も実施が始まりました。都立墨東病院は、墨田区だけではなく他自治体の重篤患者の受け入れ先となるため、直接の治療は受けられません。今後、近隣住民等への周知徹底が課題となります。行政や医療機関のみなさんと協力しながら幅広く広報活動を行っていきます。

区職員専用の保養施設を廃止しました

 

神奈川県三浦郡葉山町に、区職員のみが使える保養施設がありました。当時、23区の自治体で職員専用の保養施設を持っていたのは2区のみ。利用者が固定化されていたことや、行財政改革の観点から廃止を求め、廃止されました。

クラウドファンディングやネーミングライツなど民間の手法の積極的活用

墨田区議会自民党として、区の財源だけに頼らない民間の手法を積極的に取り入れ、活用することを提案し、実行してきました。例えば、すみだ北斎美術館もその一つです。

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