
12年間で、やってきたこと
墨田区議会議員 しもむら緑
ボール遊びのできる公園の増設
公園等の広場(※一部を除く)で、ルールを守って柔らかいボールであれば遊ぶことができるようにしました。
また、区内に4箇所しかなかった「ボール遊び広場」を8箇所に増やしました。ボール遊び広場では、ゴム製などの柔らかいボール以外にも、軟式野球ボールやサッカーボール、バレーボール等も使用できます。その他、月2回時間制で小学生以下を対象に錦糸公園野球場も無料開放されるようになりました。
奨学金制度や子どもの福祉施策に関わる
一覧表を作成
国・都・区がそれぞれ行っている様々な奨学金制度や子どもの福祉施策に関わる情報等が一元化されていなかったため、一覧表の作成を要望し、実現しました。制度を知らずに夢を諦める子供が発生する事態は絶対避けなければなりません。情報の定期的な更新と改善、児童生徒に確実に伝わるように全教職員へ情報提供と指導徹底も求めています。
学校体育館へのエアコン整備
墨田区議会自由民主党の公約として、かねてより暑さ対策や災害避難場所の役割を担う学校体育館にエアコンの設置を求めてきました。2019年に竪川中学校、吾嬬立花中学校に区内で初めて整備されることが決まり、その後、すべての小学校、中学校への整備が完了しました。
全小中学校へのタブレット端末配布
2011年の初当選以来訴えてきた小中学校すべての児童・生徒へのタブレット端末配布が実現しました。
小中学校の出欠席のシステム導入
墨田区議会自由民主党として要望を出し、欠席者の連絡帳を直接手渡しすることの改善や、小中学校の出欠席を電話ではなく保護者のスマートフォンやPCから連絡できるシステムを都内初で導入することとなりました。
通学路にガードレールを設置
通学時にトラックが児童の列に突っ込む痛ましい死傷事故が全国で問題となったなかで、多くのご要望を受け、学校関係者・地元の皆様と協力しながら墨田区立二葉小学校通学路にガードレールを設置しました。
通学路の信号機の長さ延長とゆとりシグナル設置
PTAや地域の皆様の希望を受けて、墨田区立二葉小学校前の信号機の長さを延長しました。また、川松真一朗都議会議員と協力し、同小学校前と、三つ目通り・北斎通り交差点にゆとりシグナルを設置しました。
中学校に防音フィルムと照明灯を設置
学校関係者・生徒達から要望を受け、JR沿線に近い場所にある墨田区立堅川中学校の教室に防音フィルムを設置しました。また、屋外で部活動をより励めるように照明灯も設置しました。
災害時の緊急医療救護所の設置場所と周知徹底
大災害が起きた際、殺到した怪我人を確実に救うため、決められた病院や場所で、重症度に応じたトリアージが行われ、治療を受ける対策がとられます。墨田区では7つの病院をトリアージポスト設置病院として(東京曳舟病院•同愛記念病院•墨田中央病院•東京都済生会向島病院•中村病院•賛育会病院•山田記念病院)、軽症の手当てを行う医療救護所として7つの公共施設が指定を受け、2018年から随時現場での訓練も実施が始まりました。都立墨東病院は、墨田区だけではなく他自治体の重篤患者の受け入れ先となるため、直接の治療は受けられません。今後、近隣住民等への周知徹底も課題となります。行政や医療機関のみなさんと協力しながら幅広く広報活動を行っていきます。
産後ケア事業の充実を図りました
区内では、産後うつスクリーニング、産後うつ相談を向島・本所の各保健センターで行っていましたが、残念ながら、その結果を受けての次の有効な対策が取られてきませんでした。そこで、妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目のない支援行 うため、2019年から産後ケア事業をスタートさせました。現在、産後ケア事業には、医療機関に宿泊して行う「宿泊型」、医療機関で日中を過ごす「日帰り型」、医療機関や助産所で行う「外来型」、ご自宅に助産師が訪問して行う「訪問型」の4つのタイプがあり、充実を図っています。また、多胎児支援にも力を注いでいます。
新型コロナウイルス感染症対策
墨田区の保健衛生担当、医療従事者の皆様と連携しながら、未曽有の新型コロナウイルス感染症対策に取り組みました。接種券の発送の速さや転院調整など、墨田区での対策は全国から注目を集め、「墨田モデル」と呼ばれるまで成功しました。この経験の活かし、新たな感染症対策や、帯状疱疹ワクチン接種助成などもスムーズに行えるように努めます。
区職員専用の保養施設を廃止しました
神奈川県三浦郡葉山町に、区職員のみが使える保養施設がありました。当時、23区の自治体で職員専用の保養施設を持っていたのは2区のみ。利用者が固定化されていたことや、行財政改革の観点から廃止を求め、廃止されました。
クラウド ファンディングやネーミングライツなど民間の手法の積極的活用
墨田区議会自民党として、区の財源だけに頼らない民間の手法を積極的に取り入れ、活用することを提案し、実行してきました。例えば、すみだ北斎美術館もその一つです。
商工業融資の要件緩和に向けて
住工共存地区が大多数を占め、産業振興の街として栄えてきた墨田区ですが、近年新住民と事業者との間で騒音等のトラブルが報告されています。みんなが住んで良かった、働いて良かったと思ってもらえる区を目指すため、公害防止設備などの融資が受けられやすいよう要件を緩和した新たな制度が創設されます。
今後、商工業融資をみなさんが利用しやすいように整理して見直しも図っていきます。
墨田区PayPayポイント還元キャンペーン実施
墨田区議会自由民主党として墨田区PayPayポイント還元キャンペーンを後押ししました。